Waste

不要品の処分

巡回している不要品回収業者に声をかけてみましょう。

Garbage

春は引っ越しのシーズンです。処分しなければならない家具、家電などがどっさりと出る場合があります。昔は、引越し先まで運んで行くことが多かったですが、今は新天地で買い換える人が多いです。そんな時に心強いのが不要品回収業者。こちらから特にアプローチしなくても毎週末には定期的に地域を巡回しています。拡声器のアナウンスが聞こえてきたら、いち早く玄関から出て手を振れば止まってくれます。そこからが、交渉です。「不要品回収します」と言っていても何でも無条件で回収してくれるわけではありません。中には断られる物品もありますし、処分費用を支払わなければならない場合もあります。なるべく廃品としてでは無く再利用目的として引き取ってもらいたいものです。これならば処分費用は発生しませんから。

まだ使える家電は、ゴミとして廃棄するよりリユース品へ。

不要品回収業者を利用する人が増えたのは、家電リサイクル費用がかなり高い事が大きいです。今まではただで廃棄していたものに、数千円支払うと言うのは納得しがたいものです。しかし、地球環境保全のためと好意的に捉え、許可を得た業者へ適切にリサイクル費用を支払いましょう。独自の中古品販売網を持っている不要品回収業者ならば、廃棄するはずの家電も修理して販売することが出来ます。このような業者を利用すると、廃家電はゴミとならずに第二の人生をどこかでおくるのです。しかも、廃棄ではないのでリサイクル費用が発生しない利点もありますので一石二鳥です。流石に買取料金は発生しませんが、リサイクル料金を支払わずに済むことはありがたいことです。節約と環境保護のポイントは中古品販売網を持つ不要品回収業者を探して利用することです。まだ利用できる家電をゴミにして廃棄してしまうのはもったいないですし、環境面でもあまり良くないことですから。